2012年06月01日

未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学 集中講義II

本書には一貫したテーマがあります。 クリエイティビティとは、頭で考えるだけでなく、実際にやってみるものだ、ということです。 「イノベーション・エンジン」を一気に起動させる方法を学んでいきましょう。 言葉ひとつ、モノひとつ、アイデアひとつ、そして一瞬一瞬が、創造性を発揮する機会になることに、目を見張るでしょう。 素晴らしいアイデアを思いつくのにコストはかかりません。 そして、その成果は無限大なのです。
創造性は
一握りの人だけがもつ「魔法」ではなく、
誰もが秘める「内なる力」。

私たちはみな、
自分自身の未来を発明する役割を担っている。

お待たせしました! 

ベストセラー
『20歳のときに知っておきたかったこと』の第2弾、
ついに上陸。

NHK『スタンフォード白熱教室』講師、
ティナ・シーリグ氏による「イノベーション講座」実践編! ! ! 

人は誰でもクリエイティブな能力が備わっている。

必要なのはそれを解放させてあげること。

あなたの創造性を開花させるためのヒントが満載です! 

目次 

はじめに アイデアは安いのではない……タダなのだ

第1章 革命を起こす
リフレーミングで視点を変えよ

第2章 蜂を招き入れる
多様なインプットが革新を生む

第3章 積み上げ、積み上げ、積み上げ、ジャンプ! 
アイデアは永遠に止まらない波

第4章 忘れられた顧客カード
観察力を発揮していますか?

第5章 机の王国
クリエイティブな空間がクリエイティブな仕事を生む

第6章 ココナッツを思い出す
プレッシャーをアイデアの触媒にする

第7章 猫のエサを動かす
フィードバックはゲーミフィケーションで

第8章 てっぺんのマシュマロ
チームがはまる落とし穴

第9章 早く動く、突き破る
失敗は正しくやり直すチャンスだ

第10章 魔法の靴を履く人、履かない人
できると思ったらできる

第11章 内から外、外から内へ

感謝の言葉

注
posted by akio at 15:20 | 日記::気になる本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする